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洋画も邦画もカルト映画も
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先月後半に風邪でダウンしてたのがきっかけで、ゲームにハマってしまってました…
(ひとつのことにハマりだすと他のことが手につかなくなるのが悪い癖)
NDS「牧場物語 キミと育つ島」をプレイちゅー。

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シネマート六本木
ペリー率いる黒船の来航以来、尊皇攘夷の気運が勢いを増す幕末の日本。そんな中、西欧に人材を派遣し見聞を広め学問や技術を習得することが必要と説く佐久間象山の言葉に深く心を動かされた長州藩の若者、志道聞多[井上馨](北村有起哉)。見つかれば死罪という国禁を犯してまでもイギリスへ渡りたいという聞多の情熱は、藩主の毛利敬親(榎木孝明)にも聞き入れられ、藩は密航を黙認するのだった。こうして、志道聞多と彼の情熱に突き動かされた山尾庸三(松田龍平)、野村弥吉[井上勝](山下徹大)、伊藤俊輔[伊藤博文](三浦アキフミ)、遠藤謹助(前田倫良)の5人は、日本の未来のため、遥かなる異国の地、イギリスを目指して危険な航海に旅立つのだった…。

ユナイテッド・シネマとしまえん
紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なりの革離(アンディ・ラウ)ただ1人。革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。やがて始まった趙軍の猛攻に対し、墨家の秘策で凌ぎ続ける革離は、次第に梁城の兵士や民衆の心を掴んでいくが…。


【2/17~3/9】
ナインティーズ! 廃墟としての90年代@シネマヴェーラ渋谷
http://www.cinemavera.com/schedule.html

▼気になるプログラム
2/17(土)「カナリア」「ディスタンス」
2/21(水)「ディスタンス」「渇きの街」

カナリアカナリアカナリアあまなつAdhover カナリアはたしか新文芸坐の2005年邦画特集で観てますが、是枝監督のディスタンスディスタンスディスタンスあまなつAdhover ディスタンスが観たい!
その他、リバイバル上映の珍しい作品多数。



【2/17】
世界の最新ホラー映画セレクション@新文芸坐
「テキサス・チェーンソー・ビギニング」「テキサス・チェーンソー」「ディセント」「ハイテンション」
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

ディセントディセントディセントあまなつAdhover ディセントハイテンションハイテンションハイテンションあまなつAdhover ハイテンションは鑑賞済み。



【3/3】
世界の映画作家(47) ツァイ・ミンリャン@新文芸坐
「Hole」「ふたつの時、ふたりの時間」「楽日」「西瓜」
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

楽日楽日楽日あまなつAdhover 楽日がよかったんで他の作品も観てみたいところ。



【3/10】
第二回 トンデモ映画会@新文芸坐
「アマゾン無宿 世紀の大魔王」「華魁(おいらん)」「狼の紋章」
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

うーん、知らないタイトルばっか。
カルト映画ファンとしてはひっじょーに気になるです。



【3/14~3/30】
気になる日本映画達〈アイツラ〉2006@新文芸坐
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

▼気になるプログラム
3/17(土)「やわらかい生活」「ストロベリーショートケイクス」
3/29(木)「紀子の食卓」「バッシング」

やわらかい生活やわらかい生活やわらかい生活あまなつAdhover やわらかい生活は2006年マイベストに入れてました。
紀子の食卓紀子の食卓紀子の食卓あまなつAdhover 紀子の食卓バッシングバッシングバッシングあまなつAdhover バッシングはロードショーで観ときゃよかったなぁと後悔していたので。
ほかにも昨年の取りこぼしをおさえておきたいのがあるけど、新文芸坐はあいかわらずの圧縮スケジュールで通うのが大変です…



ユナイテッド・シネマとしまえん
2007年、現在の日本。景気の回復に力強さはなく、低迷が続く日本経済だが、なかでも800兆円という国の借金が重くのしかかり、国家の崩壊は目前に迫っていた。そんな日本の危機を救うべく、財務省大臣官房経済政策課に勤める下川路功(阿部寛)はある計画を進めていた。それは、1990年にタイムスリップしてバブル崩壊をくい止め、歴史を作り変えるという極秘プロジェクトだった。ところが、タイムマシンの開発者・田中真理子(薬師丸ひろ子)が90年3月の東京にタイムスリップしたまま行方不明になってしまう。そこで、真理子の娘で借金取りに追われるフリーターの真弓(広末涼子)が、母親を救うためタイムマシンに乗り込むのだったが…。
▼新宿バルト9
新宿初のシネマコンプレックス・新宿バルト9がオープン(2/9)。
さっそく行ってきましたので、かるーくレポ。

マルイビル9Fがロビーになってます。足を踏み入れると、すぐに目につくのがチケットカウンター横のらせん階段と、中2階(実際は10F)のようになっているステージ。ここで舞台挨拶とかやるのかもしれません。
しかし、こんなロビーのすぐ上でイベントやったらチケットカウンターが機能しなくなるような…。果たしてどのように運用されるのか気になります。
あと、ロビー全体がマイナスイオンに包まれているそうですが、まぁどうでもいいです。

フードメニューはなかなかバラエティに富んでいて、お約束のホットドッグやポップコーンのほか、カレーやデザートもありました。豆腐ソフトクリームなんてよさげ。
お腹すいてたんでバジルホットドッグを食べてみましたが、とくにウマイわけでもなくw
ホットドッグはユナイテッド・シネマがウマイと思うなぁ。

ステージと実質同じ階になる10Fはカフェしかありません。
9F,11F,13Fにシアターが計9つ、ナゼか12Fは何もなし。
ステージなんかあるせいか、全体的にちょっと変わった構造でした。

そういえば高層にあるシネコンって珍しいですね。
エスカレーター横の壁面が全面ガラス張りになっていて、新宿の夜景(都庁方面)が見渡せます。おー、日本は豊かだなぁ。

ものすごくよかったのが、座席シート。なんですかこの座りごこちのよさは!
腰のあたりがクッションになっていて、長時間座っていても疲れません。
この日観た「メタルマクベス」なんて4時間近くあったんだけど、楽チンでしたわ~。
これならハシゴもあんまり苦じゃなさそう。
法律で、すべての映画館にこのシートを導入すべきだ!

総合して、なかなか居心地の良いシネコンです。
オープン当日でまだあまり浸透していないせいか、思ったより混んでませんでした。でもこの立地だし、すぐに混むようになるんだろうなぁ。ロビーやカフェが狭いので、人がごった返すようになるとちょっとキツイですね。

▼新宿映画館事情
来年秋には新宿ピカデリー跡地に松竹系のシネコンビルが誕生し、歌舞伎町も2010年までに共同シネコンビルを計画中とか。
古くても趣のある映画館がつぎつぎ閉館し、画一的なシネコンばかりになってしまうのはさびしい気がしますが、これも時代の趨勢でしょうか…

ところで、ウチの近所の駐車場の塀に、新宿ピカデリーのポスタースペースがあって、番組が入れ替わるたびポスターが貼りかえられるのをヒソカに楽しみにしてました。
ところが昨年5月にピカデリーが閉館して以来、時が止まったかのように、最終上映作品(ナルニア国物語/デュエリスト/小さき勇者たち~ガメラ~ など)のまま放置されておるのですが…
1年近く野ざらしですっかり色もあせちゃってますが、撤去される気配もなく。別にいいけど、このままいつまで??

【ゲキ×シネ@新宿バルト9
西暦2206年。
繰り返される戦争によって瓦礫の荒野と化した未来。
レスポール王(上條恒彦)率いるESP王国が誇る無敵の将軍・ランダムスター(内野聖陽)は、親友エクスプローラー(橋本じゅん)と共に城へと帰る途中、三人の魔女にこう告げられる。
≪万歳!マクベス!いずれは王になるお方≫
「マクベス? 残念ながら人違いだ」と訝る二人に手渡されたのは、1980年代に活躍したヘヴィ・メタルバンド【メタルマクベス】のCD。バンドメンバーの顔は、ランダムスター、エクスプローラー、そして忠臣・グレコ(北村有起哉)にそっくりであった。
居城で待つランダムスター夫人(松 たか子)は、夫がやがて王となるという予言を知り、それを確実に実現させるため、王を殺すことをけしかける。ためらうランダムスター、短剣を差し出すランダムスター夫人。
「やるなら今しかないのよ、ランディ」
その言葉に、ランダムスターは意を決し、しっかりと剣を握りしめ王の寝室へと向かった――。

ユナイテッド・シネマとしまえん
1920年代のシカゴ。そこは、犯罪さえもエンターテインメントにしまうショービジネスの街。スターを夢見るロキシー(レニー・ゼルウィガー)は、キャバレーの専属歌手ヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)のステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリー(リチャード・ギア)のおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

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bambi
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【自己紹介】今年は映画レビューだけでなく、日常ネタやブックレビューもつづってゆきますよ。

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