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[ [映画レビュー]#か-こ ]
![]() 【新宿ジョイシネマ】 昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子(中谷美紀)。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう…。 こ、これはすごい。あの重い原作を、よくぞここまで斬新な切り口で映画化したものである。 美人だけど不器用で激情型の松子。教師というエリート人生から一転、どこまで堕ちてくのかとあきれるほど波乱万丈の人生を、カラフルでポップな映像とノリのいい音楽にのせて描ききった。 松子は先のことを考えない浅はかさが致命的なのだけれど、一方で誰かのためならば努力を惜しまない強靭な意志をもっている。教師になったのも父親の歓心を得たいためだし、男のためにトルコ嬢や美容師になっても能力を発揮しトップの位置まで昇りつめる。 後半、松子のかけがえのない友人となる沢村めぐみ(黒沢あすか)以上に多角的な才能をもつ女性であるにもかかわらず、かんじんなところで選択を誤り、いつもみずから悪いほうへ進んでいく。 客観的にみれば、めぐみ同様「そっちに進んじゃだめだってば」と言いたくもなるが、いざ松子と同じ岐路に立たされたら果たしてどっちを選ぶんだろうか。誰もがシアワセになるために生きている。だけど自分の器や周囲の評価を気にして、ほんとうに行きたい道をあえて避けることもある。理性だとか世間の目だとか言い訳し、自分をごまかしながら。 おそらく松子もわざわざ不幸の道を選んでいる意識はないだろう。彼女はただ、誰よりもまっすぐで、愛のためならばためらいはないのだ。 ただ、彼女のほしかった愛を与えてくれる存在は男にかぎらないと気づかなかったことは不幸だったかもしれない。父親も妹もめぐみも、松子に無償の愛をそそいでいたのになあ。 だけどやっぱり、女は恋人や伴侶といったわかりやすい愛がほしい生き物なのかもしれないね。 全体をとおして、「おかえり」という言葉がキーワードになっているようである。 いつも男を待っている松子はよく「おかえり」と言っていたけれど、松子にそう言ったのは妹だけだったように思う。 松子はずっと、「おかえり」と言ってくれる人と場所を求めつづけた一生だったんじゃないかと。 中谷美紀入魂の演技により、すっかり物語にひきこまれてしまった。原作でも松子はきつい美人と書かれているのでイメージぴったりだし、この役を切望したというだけあって彼女の中で明確な松子像があったんだろうと思わせる。 本作が中谷美紀ベストアクトとなるのではないだろうか。 評価:★★★★☆ PR Comment posting ≫
TBありがとうございますm(_ _)m原作の持つ独特な重苦しくも考えさせられる お話をこーにもPOPな感じにしてしまうとは。 基本的な展開は同じなのに、違う作品を観てい るよーな感覚でした。 中谷美紀は、昨年のエルメス役をハマってい ましたが、今作でも破天荒な人生を歩まざる得 なかった「松子」とゆー女性を見事に演じてい たことだけは確かですよね。 Re:TBありがとうございますm(_ _)m
エルメスたんは見ていないので、中谷美紀はいまだにケイゾクのイメージが強い私です。
同僚に「中谷美紀、歌うまかったよ~」と言ったら「そりゃそうだ。中谷美紀って桜っ子クラブのセンターじゃなかった?」と。 そ、そうだったのかぁ美紀たんΣ (゚Д゚;) トラックバック、ありがとうございます。感謝します。 私は本作に関して、みんなの評を読むだけで、まったくトラックバックもコメントもしていないのですが、たくさんのトラックバックとコメントをいただき、驚いています。大ヒットしている証拠のひとつでしょう。
私は酷評中の酷評で、多くの方から批難されています。「嫌われ冨田の映画評」になってしまいました。絶賛されている方が8割以上いる中で、私の評を読み、トラックバックしていただき、感謝します。ありがとうございました。 冨田弘嗣 Re:トラックバック、ありがとうございます。感謝します。
いえいえそんな。わたしも多数派で絶賛にちかいレビュー書いてますが、みんなおんなじ感想なんてつまんないじゃないですかー。
そりゃあ自分の好きな作品がけなされてれば正直むかっとすることもあります。でもマンセーだらけの雰囲気で言いたいこと言えないのも気持ちわるいですよね。 冨田さんの真摯な態度は敬服いたします。 感情論で批判されてもどうどうとなさってくださいね。 TBありがとうございました>松子はずっと、「おかえり」と言ってくれる人と場所を求めつづけた一生だったんじゃないかと。
そうですね。。本当にそうでした。。。 色々と考えさせられました。原作を読んでいないので。 読んでみたいと思いました。 Re:TBありがとうございました
この映画、女性と男性ではまた感想が異なるのでしょうね。
わたしは殴る男と殴られる女、共依存といったキーワードが浮かびましたが、こういう関係本人たちはシアワセだったりするんですよねー 原作は上下巻ありますが、サクサクと読みやすいですよ。 正直言ってほめません(^^)え~と、たしかに、中谷が綺麗なのはわかったけど、
どうして、みんなころっと騙されてしまうんですかね。 中谷は、正直言って優れた女優ではありますが、とんでもない駄作も中には存在するんです。いくら顔やメイクを工夫してみた所で、結局は、それは表面を真似しているだけで、中谷本人にはなれない。ちなみに、私は顔だけでいうなら中谷に似ているといわれますが、正直言って、この女優の”超”ファンにはなれないし、公式ファンページで”長崎”を馬鹿にしているのも許せない。 まあ、たしかに、類稀なる美形だから、男性にはもてるんでしょうね(^^)。ただ、出演作、もう少し選べよ!!とか言いたくなりませんか?態度、でかすぎ(^^)。”長崎を馬鹿にするなら、長崎でロケするな!! Trackbacks ≫
下妻の監督さん第2弾です。いや~すっごく楽しめる作品でした!!下妻もよかったけど、私は松子のほうが好きですね~。中谷美紀さんの演技がもうすごくて、ある意味そこまでやるかー!?ってな感じでした。でもどんな演技をしても美人さんなんですよね。そしてなぜか妙にジャージ姿が似合ってました。
福岡の家を飛び出してから殺されるまでの松子の一生をやっていたわけですが、いやはや波瀾万丈な人生でしたね。おまけに男運がなく、どの男ともうまくいかないというかなんというか。思えば教師生活から転げ落ちた時点で、松子の一生は決まってい...
----『下妻物語』の中島哲也監督の新作。
前作が大絶賛されただけに注目度も高いよね。
「う~ん。これはある意味、スゴい問題作だね。
どう評価していいのか、
一言で言えばこんな映画観たことがない。
これまで彼が豊川悦司&山崎努の卓球対決(『サッポロ黒ビール』)など、
CMで培ってきたいろんな手法がすべて織り込まれている。
最初のうちはそれらCGを駆使したポップな映像、
それでいながら登場人物の感情、
ストーリーもきちんと押さえている独特の語り口に、
『おっ、さすが中島哲也。やるじゃない!』と思っていたんだ...
かなり、映画感想アップしてないのがあるんですけど…。
(約5作品あげてないw)
先に舞台挨拶付きで観せて頂いたし、
大好きな中谷美紀さん主演の映画なので
感謝(宣伝?)の意味も込めてこちらを!(笑)
「嫌われ松子の一生」2006年公開・邦画・PG-12指定...
監督・脚色:中島哲也 出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子私は「下妻物語」の中島監督を愛している。だから今回はあえて苦言を呈したい。「シカゴ」を真似たミュージカル、原色、ソフトフォーカスを多用した回想場面と現実場面との対比、等々技術的...
昭和22年福岡で生まれ、男に恵まれず堕ちて53年の生涯を荒川の河川敷で閉じた一人の女性。山田宗樹の小説"嫌われ松子の一生"の映画化。
川尻松子(中谷美紀)、物語は松子の生涯に興味を抱いた甥(瑛太)が、彼女に成り代わり一生を回想するように進む。・・家族
"嫌われ松子"の転落人生をギュッと凝縮した130分!
試写にてちょっとだけ早く観てきました{/kirakira/}
面白かった~{/onpu/} {/onpu/}
長さなんて全然感じさせないほどテンポ良く魅せる{/kirakira/}
原作は同名の山田宗樹のベストセラー本。
嶽本野ばら原作のハイパーパワフルな乙女の友情を描いた
「下妻物語」を映画化した、中島哲也監督の新作。
主演には、原作の大ファンで
「松子を演じる為に女優になった」発言までした中谷美紀
松子になりきった {/hakushu/}
...
映画館にて「嫌われ松子の一生」
山田宗樹の同名小説の映画化。松子のあの壮絶な転落人生をここまでエンタテインメント作品にしてしまうとは驚いた!原作からはタイトルと話の流れのみを借りてあとは中島監督の脚色によって別印象に仕上がっている。
ケバケバしい色の映像、画面手前にはいつも花が添えられ、安っぽいミュージカルの舞台まで登場する。そんな中で語られるのは松子の不幸のてんこ盛り。教師にまでなった人なのに、最初の「修学旅行窃盗事件」での行動は理解できなくてあっけに取られてしまうけれど、とにかく中島監督のテイスト...
「嫌われ松子の一生」TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7で鑑賞
何とも…、こんな映画初めて見ました。映画をを見る前にスポーツクラブにいてバイクをこぎながらぼおーーっとTVを見ていたらちょうどこの作品のメイキングを放送していました。中島監督はどうやらミュージカルを作りたかったらしいという事がわかりました。あのやたら耳につく「まーげてー、のばしてー……」のオリジナルから始まってその年にヒットした昭和の名曲の数々、はたまた賛美歌。使っている曲もいろいろなジャンルからもって来ているし、あのケバケバしい...
『嫌われ松子の一生』試写。 終盤からラストまで、涙が止まらなくなりました。 何故なのか? 自分でもわからないほどに。 松子は、女の子なら誰もが持っている感情の固まりで、その行く末も、哀しいけれど、誰でも行きつく先なのです。 少女の頃は、誰でも白馬の王子様を夢..
「嫌われ松子の一生」は昭和22年(1947年)福岡県大野島生まれの川尻松子の波乱万丈の一生を描いた作品である。これだけ不幸で、史上最悪な男運の女性がそれでも男たちを愛してやまなかった人生をコミカルに描いている。
昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過ごし、やがて中学校の教師となる。しかし、ある事件が原因で20代でクビに。その後、愛を求めて男性遍歴を重ねるたびにますます不幸になってゆく松子。いつしかソープ嬢に身を落とし、果ては同棲中のヒモを殺害して刑務所に服役してしまう…。
映画館 ★★★★★
この映画すごいです。私は絶賛してしまいます。
一つの映画の中に、「ミュージカル」「ラブロマンス」「コメディ」「メロドラマ」「ノスタルジー」「サスペンス」「スプラ...
これはスゴイ傑作でした。期待以上に圧倒されましたよ。
「下妻物語」の中島哲也監督の新作。
全編派手な演出で、テンポが速くて、
スクリーンから溢れる情報量が半端じゃないのに
ちゃんと芯の通った部分があるのは前作に共通する部分。
主演の中谷美紀も、語り...
「嫌われ松子の一生」
MEMORIES OF MATSUKO
評価 ★★★★☆
(原作チェック済み評価・★★☆☆☆)
『あらすじ』
親元を遠く離れ東京で独り暮らしをする笙。恋人に愛想尽かされ、目指していたハズのミュージ
シャンとゆー夢も諦め...
ベストセラー小説、『嫌われ松子の一生』が映画になった!福岡で生まれた川尻松子。歌が好きで、勉強もできたどこにでもいそうな普通の女の子。親の望むまま、中学校の先生になり、順風満帆の未来が見えてたはずだった。のだが・・・。
お金を盗んだ、盗まないのいざこざから始まって、教師を断念。家を飛び出す。トルコ嬢になったあたりから、男の影がちらちら。しょうもない男にとっ捕まってというか、離れられないというか、どんどんと身を持ち崩していく。
今、トルコといってはいけないのかもしれないが、昭和40年代でソープと表現する...
ポップでディズニー的?なミュージカル仕立ての底抜けに明るい映画と思いきや…ちょっとほろり(いや、涙ぽろり)とさせられる映画だった。
昭和という時代背景に、そこに生きた一人の不運続きの女性の一生。
それが嫌われていたかというとそんな事もなく、好かれている事に気がつかないというか、気がつけないというか、思い込みの激しい松子。
これ、全て自分で蒔いた種で堕落人生の花を咲かせてしまったように思えて…{/face_ase2/}
前半は面白ろおかしく、「なんで??」っていう不運に巻き込まれる様を描いていくが、ち...
嫌われ松子の一生
2006/05/27公開
原作:山田宗樹
監督・脚色:中島哲也
中谷美紀
瑛太
伊勢谷友介
香川照之
市川実日子
ジャニーズはひきこもりさえ救う偉大な事務所だったよっつー話でした。
・・・・いやいやうそうそ。(まったく嘘ではないけど)
嫌われ松子は愛され松子でした。
稲垣吾郎も言っていたけど、ホントこの映画は
中谷美紀ありきでできた映画だなと。
松子役ビッタリハマってました。
物語は、河川敷...
『私、川尻松子。大きくなったら素敵な王子様と結婚するんだぁ♪』
だけど、現実は・・・
教師をクビ
家出
同棲相手の暴力
不倫相手に捨てられ
ソープ嬢になり
ヒモを殺害
自殺未遂
刑務所行き
ヤクザの女に
松子。人生を100%生きた女。
『下妻物語』の中島哲也監督最新作。下妻が好きなので期待してたんですがこれはちょっと・・・・・。
僕はこの映画に明るいコメディを求めて観に行きました。この映画は確かにコメディ要素が満載でしたが決してコメディではない。ここが僕には致命的でした。
主人公松子...
●新アトラクション「松子の世界」があったらいいなと思わせる、表現の可能性を広げる効果的なCGを使った、下妻のアナザーストーリーともいえる渾身の1作●監督のあふれる才能がほとばしり、未だ時代が追いついてこれないかもしれず、下妻の「青春」が大好きな人には少々期待ハズレになる可能性もアリ。配役の巧さはパワーアップ! 明日香と松子の対比が重要なポイント。中島監督は日本映画を代表する3監督のうちのひとりになるのは間違いない。
感動度[:ハート:][:ハート:] 5/27公開 公式サイト(壁紙、特別映像あり)
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]
泣き度[:悲しい:][:悲しい:]
衝撃度[:!:][:!:][:!:]
映像美[:結晶:][:結晶:][:結晶:][:結晶:]
満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]
【監督】中島哲也
【脚本】中島哲也
【原作】山田宗樹
【出演】
中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明/木村カエラ/蒼井そら/柴咲コウ...
去年の秋、原作を読んで松子に釘付けになった日々がありました。
その頃から映画化の話を耳にしていて、どんな風になるんだろうと
楽しみに待っていました。
あっという間に時は過ぎ、中谷美紀演じる松子に会える日がやってきました。
〝 松子。人生を100%生...
映画 vol.59 『『嫌われ松子の一生』』※舞台挨拶付試写会
監督:中島哲也(「下妻物語」)
出演:中谷美紀 (あんどう)瑛太!!
公式サイト
◇BONNYPINKさん 舞台挨拶
曲のイメージとはほど遠い、どちらかといえば大人しいお...
そりゃまあ人生いろいろ、とは言う、ワケですが。
あまりにも悲惨だと本人は麻痺するのか、周りが見るほど不幸でもないのか?
・・・・今日は午後を有休にして、「嫌われ松子の一生」を見に行きました。・・混んでましたなあ^_^;
めちゃ面白かった前作『下妻物語』の中島哲也監督監督・脚本ということで、絶対見たい映画の一つでした。(※私は原作読んでいません)
実際見ると・・なんか、きれぎれに聞いていたり目にした以上の悲惨人生なんですよね、松子さん・・。
この映画のポップでカラフルな映像とミュージカル仕立て、CG満載の...
松子。人生を100%生きた女。
■監督・脚本 中島哲也■原作 山田宗樹(「嫌われ松子の一生」幻冬舎文庫)■キャスト 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ□オフィシャルサイト 『嫌われ松子の一生』 福岡県の大野島で産声を上げた川尻松子(中谷美紀)は、幼い頃からお姫様のような人生を夢見る少女。 生徒に人気の中学教師に成長した彼女だったが、修学旅行中、問題の生徒・龍(伊勢谷友介)が窃盗事件を起こしたことから、人生は一転。 セクハラ教頭に職を追...
ま~げて♪伸ばして~ お星様をつかもう♪
冒頭とラストでこの曲の思い入れ度がこんなに変化するなんて思わなかったなぁ
音楽の使い方とテンポのよさ、ファンタジックにデフォルメされた映像に
『ムーラン・ルージュ』を連想しちゃったのは猫でした(笑)
今日の映画...
“生れて、すみません。”
松子の一生は、駆け足のように足早に・・・
・・・その中で人を愛し・・・
・・・誰よりも前向きに精一杯に生きた一生でした。
その松子の人生に、私は・・・
涙がでました!
“意気消沈”している日本映画において、こんなにも“エネルギッシュ”で、“スピード”があって、日本人の“浪花節スピリット”にズンズン響いてくる映画に久しぶりに出会った!
本作の予告は、もうだ〜いぶ以前から流れていたでしょ。
♪ま〜げてぇ〜、伸ばしてぇ〜、お星さまをつかも...
いや~、わかってはいたんですが、 なんともはや極彩色のケバイ映像にこれでもかと 花が咲き、鳥が飛び、、蝶が舞い、彼女は歌い踊る。 でも「なんで?!」の連続する転落人生は 映像の華やかさとは真逆に地獄へと転がり落ちていく。 彼女の人生を、彼女のしたことを肯定はで..
『嫌われ松子の一生』鑑賞レビュー!
松子。人生を100%生きた女。
『下妻物語』の中島哲也監督が贈る
もうひとつのシンデレラストーリー
不幸って何?
ありえない?キャスティング
あなたは"嫌われ松子"を好きですか?
製作年▶2006年
製作国▶日本
公開日▶2006年5月27日
全国ロードショー
上映時間▶130min(2時間10分)
PG-12
★review★
生徒の不祥事がきっかけで
教職を辞...
中谷美紀主演VS中島哲也監督
話題の映画
「嫌われ松子の一生」を
公開初日に観ました。
撮影中の「悪い」やりとりが
先行した感がありますが
初日の舞台挨拶で和解したとか?
物語は
「川尻松子」と言う女性の
昭和22年から平成13年までの
一生の人生物語。
53年間の波乱万丈を
時におかしく、時に虚しく
時に仰天な映像で
一機にみせてくれます。
ほんと「笑顔」あり「涙」ありの
人生は、観客にも痛感に伝わってきます。
「シリアス」&「ミュージカル」の要素も
充分あり
そして「ALWAYS」流
昭和か...
≪ストーリー≫
昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは? (goo映画より)
中島監督の『下妻物語』がお気に入りだったので、この映画...
公開:2006/05/27(05/31)監督:中島哲也原作:山田宗樹『嫌われ松子の一生』(幻冬舎文庫刊) 出演: 中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明
昭和22年、福岡県大野島に生まれた川尻松子。お姫さまのような人生を夢みる明るい少女時代を過...
中谷美紀主演『嫌われ松子の一生』
を観てきました
●あらすじ● は4月13日の記事で取り上げてますのでそちらをご覧ください
http://blog.goo.ne.jp/usapin0428/e/d69031a553c4f9d3f04855628b63faf4
まず感想は「面白い」でした
原作そのままだと、残酷すぎますよね・・・(読んだ方はお解かりだと思いますが)
それをさすが中島哲也監督☆コミカルに仕上げておられます。
まるでちょっとしたミュージカル!
...
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(137) 嫌われ松子の一生-生きること、愛すること。
三人兄弟の長女。
真ん中は男、末っ子は病弱な女。
こんなきょうだい関係なら、長女は父親から顧みられることが少ないだろうということ....
監督:中島哲也
CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他
平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方なく松子のアパートに行き、そして松子の過去と出会う・・・・
前述したように先日原作を読み終えたところで、果たして映画にどの様な感想を持つのか楽しみでした。
暗く不幸な女の一生を描いた話。さてどんな感じなのだろう・・・・面白いのかそれとも幻滅するか・...
~思わず、予期せず、何度も泣いてしまった~
予想に反して、切なさがいっぱい。
でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。
ということで、短評でまとめてみました。
中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。
瑛 太 ★ “語り手”的なよいポジションでした。
伊勢谷友介 ★ “川の乱闘シーン”思わず泣けました。
黒沢あすか ★ あすなろ白書 以来ですかね!
谷原章介 ★ 口をあんぐりさせて驚く顔が面白かったです。
宮藤官九朗 ★
劇団ひとり ★ 最...
ある日、荒川の河川敷で女性の他殺体が発見されます。川尻松子(中谷美紀)、53歳。今まで彼女の存在を知らずにいた甥の笙(瑛太)は、松子の弟である父親(香川照之)に頼まれ、松子の住んでいた部屋の後片付けをすることになります。乱雑jな部屋を片付けながら、笙は、松子の人
ストーリー: 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになり、エリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう。その上ヒモを殺害して刑務所へ送られ、壮絶な不幸の連続にまみ....
いやぁー、なんと波乱万丈で壮絶な一生だったことか。笑っていいのか、泣いたほうがいいのが、とにかく忙しかった。人生の転落と挫折から再浮上まで、いったい何度繰り返したことだろう?松子は「不撓不屈の精神の持ち主」と呼んで差し支えないと思う。あの
そんなこと・・・
言われなくたって~っっっ
とっくに・・・痛いくらい・・・わかりすぎてるくらい
わかってるも~ん
本当に本当に本当に
原作読んでいなかった
HPもチラっと観たけれども・・・
そんなの・・・毎日・・・チャングムのHPの掲示
見るのが・...
そもそも25万部を売ったという同名の原作(山田宗樹著、幻冬舎文庫)からして知らない。どっちにしても「嫌われ松子」とはインパクトのある、うまいタイトルだ。その映画「嫌われ松子の一生」(中島哲也監督・脚本)を観てきた。悲惨な生涯(他人から見れば)をたどるの....
最近邦画ばかり見ているなあ〜。これは先週見たんですけどね。今日は『花よりもなお』見て来たし、これから見たいと思うものも『デスノート』や『TORCK2』等、邦画が多いんですよね〜〜。この『嫌われ松子の一生』の原作は、文庫本(上・下)で読みました。私としては、『...
公式サイトはコチラ→
【制作年】2006
【制作国】日本
【監督・脚本】中島哲也
【原作】山田宗樹
【鑑賞場所】ユナイテッドシネマキャナル
【主なキャスト】
○中谷美紀(川尻松子)
○瑛太(松子の甥:笙)
○伊勢谷友介(松子の教え子:龍)
○香川照之(松
嫌われ松子の一生
監督:中島哲也
出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか
昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。
「50/50」という店。
久々に明石焼きを食べる。
懐かしくて旨い。
東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。
先輩はまたまた
「下妻物語」と言えば、前も書きましたが、私の終身名誉映画。永遠の1位です。未だに観ていないなどと言う不届き者は、日本にはもう居ないと思いますが、万が一観てない場合は今すぐレンタル屋にダッシュして観るべし!
その終身名誉映画を撮った、終身名誉監督の作品が、この「嫌われ松子の一生」。最初この作品は、映画館のチラシで知ったんですが、紹介文などを読むと、なんか不幸だった女の人の話という事で、面白いのか?とちょっと懐疑的だったんですが、そこで同時に見たのが「下妻物語」の文字。下妻物語の監督の最新作と書い
映画化が決まった頃に本を買おうか悩んだけど、長いのと暗~い話そうだったので敬遠してました。そしたら、あの予告編、「本当にあの本なの?!」という疑問が渦巻き、観たくて、うずうずしてましたよ。さらに同じく中島哲也監督の「下妻物語」は全く興味なかったけど、先日TVで鑑賞したら、めちゃくちゃ面白いじゃないですか!その年の邦画ベストにあげる人が続出してたのも納得の出来でしたね。
木村カエラのプロモかと思うようなオープニングから、息つく暇なし、画面に釘付け。ティム・バートンに喧嘩売ってるかのような、カラフルで音...
本日、仕事前に劇場にて鑑賞
ブラボ~!!
と拍手をしたかったくらい良かった!!
(一人でやる勇気はありません。。。)
前評判も高いし、
下妻物語の中島哲也監督作品だし、
予想を遙かに上回り素晴らしかった。
ストーリーや脚本、演出も素晴らしかったが
山田宗樹原作の奇想天外な女の一生を描いた同名小説を映画化した作品。
出演は中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、榊英雄、谷原章介、甲本雅裕、宮藤官九郎、劇団ひとり、BONNIE...
気分転換にということで映画に行ったので、予告を見ていて興味のあった『嫌われ松子の一生』を見てきました。『デイジー』と迷ったんだけど。なんとなくこっちを。泣く気分ではなかったし。やっぱりイオンはサティと違って混んでいるんだね。
原作を読んでいないし、予告のイメージだけで行ったのですが、結構ストーリーは重たいね。そんなにめ新しいという感じでもないのかな。一所懸命に生きていて、ただ幸せになりたいだけの松子がだんだん転落していく。それを歌とファンタジックな映像で、POPでかわいい感じに仕上がっている。中島さ...
監督は中島哲也。キャストは、前作の『下妻物語』がここ10年の邦画の中で最高傑作だと思っています。そんな訳で期待度大だったんですが、充分応えてくれる内容でした。観にいこうかどうしようかと悩んでる人にも自信を持ってお奨めできます。
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子を演じる。 ..
昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。
彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。
....
『嫌われ松子の一生』
あらすじ
『20代で教師をクビになった川尻松子は、エリート人生から転落。これをきっかけにソープ嬢になり、店のトップになるものの、同棲中の愛人に裏切られ彼を殺害。その後、自殺未遂を起こすが、やがて刑務所に入り服役することにな...
映画「嫌われ松子の一生今日封切り・・ということで、早速、今朝見にいきました。一昨年の名作「下妻物語」の中島哲也監督の第二回目作品、とのことで、首を長くして待っていました。中谷美紀さんの体を張った演技と、充実した脇役陣・・というか、ある意味贅沢なキャスト...
空仰ぎ 曲げて伸ばして 星になる
そういえば、「無法松の一生」ってありましたね。それが何って、別に何でもないけど。
この映画、「おもろいやんけ、でも、ちと浅いかなあ」タイプと「つまんねえけど何かぐっと感じるんだよね」タイプと、そんな狭間を行ったり来た
映画『嫌われ松子の一生』は、
①主人公・松子の堕ちっぷりが見事
②その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!
③宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス!
などに関して評価しつつも、そして2006年を代表する映画の1本であることはまず間違いないと思いながらも、(私が)どこかでひっかかってしまうという印象を持ったのにはいくつか理由があるように思います。観ている間中、「凄い、凄い」と思いなが...
平成13年,荒川の河川敷で,松子(中谷美紀)の遺体が発見された.
松子のアパートの整理を任された松子の甥(おい)の笙(しょう:瑛太)は,
少しずつ,松子の数奇な一生を知ることになる…….
昭和22年,福岡県の大野島という街に生まれた,川尻家の長女・松子.
幸せな....
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(
やるせない思いで最終頁を閉じました。些細なことに何度も自分を見失い、流され、それでも死より生きることを選んできた松子。その人生の終わりがこれではあまりに辛すぎます。
体の弱い妹に父の愛情を奪われ、父の希望をかなえようとなった教師の職を追われ、失踪してあちこちを彷徨いながらも、必死に生きてゆく松子。感情に流され、積み重ねてきたものを根底から壊して、また一から、というよりむしろマイナスから人生を何度も繰り返します。
偶然のように起こる事件に翻弄される松子を見ていると、なんでもっと機用に生きられない...
を梅田HEPで鑑賞しました。
当初この作品、見るつもりはなかったのですが、
コミックを購読してから『下妻物語』中島監督がこのストーリーをいかなる具合で映像化するのかと、
たいへんな期待を寄せてしまったのです。
・
・
観てみて、期待どおり良かったですね....
たまには邦画でも・・・(なんでーーー)
たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー)
下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー)
見てみることにしてみました。
そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
『下妻物語』でその名を知らしめた中島哲也監督の新作『嫌われ松子の一生』。5月27日いよいよ公開! これ必見!!
嫌われ松子の一生
最高に不運で不憫で不器用な女、川尻松子の一生を紐解くお話。親の愛を得るために心を砕くも受け入れられない。教師になって生徒をかばえばド裏目。男に惚れれば騙され裏切られ捨てられる。延々これの繰り返し。という超のつく転落人生。その歴史は悲惨の一言。実際に原作も相当滅入る系らしい(未読)。
しかし、これをブラックユーモアに変え、ミュージカル要素を持ち込み、さらにはそこに普...
観てきました、嫌われ松子の一生。だって今日は一日(ついたち)だから映画が千円で観られるんですもの。私の好きなBONNIE PINKが主題歌を唄っているうえに出演までしているということで、かなり楽しみだったんです。カエラちゃんやAIさんも出ているの♪面白かったです。けど、前評判で色んな情報を得ていたぶん、知らず知らずのうちに私の中で独自のストーリーを構築してしまっていたみたいです。てっきり一人称で語られるものだと思い込んでいたから、冒頭で瑛太さんが登場してきた時も頭にはハテナマークが。独特な色づかいと音楽は...
不幸って何?
CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他
■日本産 130分
中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな~って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった。
この監督の前作「下妻物語」は主演の深田恭子が嫌いなため未見。そしてこれからも絶対観ないでしょう。
だからあの独特な映像はとっても新鮮だった。小鳥とかキラキラとかかわいかったね。
前半はコミカルな演出でミュージカルもありおもしろかった。刑務所の歌...
映画、嫌われ松子の一生の一生を見てきました。ネタバレです。最初に松子が死んでいるところから話が始まるのですが本人は、いないのにどうやってこの先話を進めていくのだろうと思っていたらうまい具合に話が繋がっていって見ていて飽きなかったです。もともとの素材としては、充分ですが、映像としてあらわすのは、難しいと思いますが、見事に描かれていたと思います。中島監督に拍手を送りたいです。私は、時々ミュージカルタッチになるところが好きです。中谷美紀の濃厚なキスシーンも見ごたえあります。
「嫌われ松子の一生」★★★★オススメ
中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介主演
中島哲也監督、2006年
リアルを排除し、劇画タッチで夢のような作品。
悪趣味に近い表現が随所に散りばめられて、
「これは映画じゃない」と
正統派の心の声が叫ぶが、
「一人になるより...
[ 嫌われ松子の一生 ]@吉祥寺で鑑賞
なんで、一人でこんな世界が描けるのか。
すごい。すごすぎる。
中島哲也監督って、たぶん完ぺき主義なんだろうな。
音楽といい、画といい一つの世界が完成されている。
山田宗樹の同名ベストセラー小説の映画化。
壮絶で不幸な日々を過ごしながらもハッピーな人生
を目指して奮闘する、川尻松子の波乱万丈な生き様
をつづる。
「オンナの人生は花だから」と中島監督は、
様々なシーンを様々な花で彩りを添えていく。
あるときは、セットに馴染ませるように、...
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行っちゃいました(^_^;)。情報量が極端に多い映画なんで何度観ても新たな発見があります。 各所で絶賛されてるから改めてわしが書く必要もないよーなものだけど、それでも尚褒めたいし人にススメたくなる作品です。ただし、あらかじめ言っておくべきはアクも強いし決して万人...
嫌われ松子の一生
中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子
2006年 中島哲也 監督 山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子
原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの??
『嫌われ松子の一生』
“嫌われ松子”と聞くと、最初は誰しも性格ブスな女性をイメージするのではないでしょうか?しかし川尻松子(中谷美紀)は決して人から嫌われていた訳ではなく、本当はむしろ愛されていた気がしました。ただ過剰なまでに愛する事、愛される事に一生懸命になり過ぎてその表現方法が少し間違ってしまったように思います。この映画は観る度に違った印象を受けそうな奥深い作品でした。
[:URL:] 『嫌われ松子の一生』
「大事なのは、なにをしてもらったかじゃなくて、何をしてあげられたかということ」
私にとって大事な言葉が、『嫌われ松子の一生』の中で出てくるとは思いも寄りませんでした。
物語は、松子が河川敷で殺害されたところから始まります。
おばの存在も知らなかった松子の甥・笙が、彼女の周囲の人を通し、彼女の人生を振り返ります。
女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。松子もそんな幸せを夢見る少女時代を過ごします。
大好きな父親は、病弱な妹を可愛がり、振り向いてもらいたい一身で、父の望む大学に...
映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。
観にいくまえに何人かの人に感想を聞いたら、「すっごく楽しいよ」「かなり辛い…へこむよ」と、両極端な感想。
でも、どちらも本当だったのです。
昭和22年生まれの川尻松子。彼女の7歳から53歳を描いているのですが、
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ
昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職.
作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やその友....
2006年の春に話題となった映画「嫌われ松子の一生」がDVDになって登場することになったので,再び記事としてピックアップ
昭和22年に福岡で生まれた川尻松子(中谷美紀)は,教師として赴任した中学校で事件に巻き込まれ,退職.
作家の八女川徹也(宮藤官九郎)やその友....
監督:中島哲也
出演:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、柴崎コウ、片平なぎさ、ゴリ、竹山隆範、谷原章介、宮藤官九郎、劇団ひとり、谷中敦、 BONNIE PINK、武田真治、荒川良々、土屋アンナ、AI、山田....
誰に聞いても絶賛のこの作品。
2006年が終わる前にDVDでやっと観ました。
ふぅ。
平成13年の夏、。荒川の河川敷に何者かに撲殺された女性の死体。
その姿は醜く肥え太り、身なりはホームレスのようだった。
彼女の名は川尻松子。
彼女は何故殺されなければならなかったの
ついに実現!スクリーン内一人独占観賞!映写技師さん、八ちゃんの為にご苦労様でした。と、いうか噂どおり凄まじい映画・映像です。邦画の新しいエンタメ時代の到来でしょうなぁ。2007年劇場観賞20本目です。
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。
映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラストはかなり衝撃的なわけです。(映画・嫌われ松子の一生の感想、以下に続きます。ネタバレ含みます)
嫌われ松子は内山が主演したドラマの方は興味が無くて見なかったけども
映画の方は興味があり見たがチョイ役で色んな人が出演していて悪く無いし
劇中の歌は良かったし内容も大満足とは言えないけども不満は無いけども
不幸な人生を送り過ぎと言うか実際に松子の様な人は居るの
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